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2026年1月18日 / 最終更新日時 : 2026年1月18日 okihon-ya 本の紹介

食をめぐる悪意と欲望のゆらぎ 高瀬隼人著『おいしいごはんが食べられますように』

 このタイトルを見た時、最近流行りのグルメ小説かと思った。これまでとは毛色の違うものを読んでみようと手にとったが、ページをたぐるうちに予想は裏切られた。確かに食ベ物が細かく描写されるものの、特別に高級だったり美味だったり […]

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2026年1月14日 / 最終更新日時 : 2026年1月14日 okihon-ya 本の紹介

外国コンプレックスから抜け出せるか 岡本太郎著『今日の芸術』③

 本書の最後の方に「外国人がほめた」という項目がある。それによれば、明治時代になって来日した外国人有識者が、それまで気づかなかった伝統的な日本美を高く評価したことを喜び、以来、日本人は「外国人がほめた」にこだわり続けてい […]

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2026年1月10日 / 最終更新日時 : 2026年1月10日 okihon-ya 本の紹介

好き勝手に描く絵画は簡単か 岡本太郎著『今日の芸術』②

 近現代の絵画をどう見るべきか。本書では平易で分かりやすく解説している。その中で最も重要だと思うのが、「自由に」「好き勝手に」描くことの難しさである。一見すると簡単のようだが、これが中々できない。  誰かに見せることを意 […]

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2026年1月3日 / 最終更新日時 : 2026年1月3日 okihon-ya 本の紹介

近現代絵画の巨匠は下手くそか 岡本太郎著『今日の芸術』①

 中世までの西洋画は細密に描かれその良さは分理解できるが、近現代になるとよく分からない絵画が多くなり、特に戦後の画家はチンプンカンプンな作品が目立つ。こう考える人は少なくないだろう。しかし、本書を読むうちに、なぜ絵画の作 […]

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2025年12月28日 / 最終更新日時 : 2025年12月28日 okihon-ya 本の紹介

日本は東洋ではない? 「沖縄文化論」

『岡本太郎の宇宙4 日本の最深部へ』より⑬  この章の最後に、沖縄の視点から日本文化とは何か、改めて浮かびあがらせようとする。沖縄をはじめ日本ではたびたび、台風や地震など大規模な災害に見舞われ壊滅的な被害を受けてきた。庶 […]

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2025年12月22日 / 最終更新日時 : 2025年12月22日 okihon-ya 本の紹介

無知と無関心が生む差別の病魔 上原善広著『日本の路地を旅する』③

 淡々と各地の路地(被差別部落)の歴史を掘り起こすが、本書は後半に入ると微妙に流れが変わる。路地出身者が現在を生きる姿や引き起こした事件に重点が置かれる。  路地ゆえの差別は現在では薄まりつつあり、道を踏み外しても路地出 […]

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2025年12月15日 / 最終更新日時 : 2025年12月15日 okihon-ya 本の紹介

何もないことの感動 「沖縄文化論」

『岡本太郎の宇宙4 日本の最深部へ』より⑫  太郎は沖縄の芸能や生活習慣について多くを語りながらも、「何もない」と言い放つ。奇をてらったわけではないことはすぐに分かる。何もないとは、見るべきものが何もない、ではない。   […]

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2025年12月9日 / 最終更新日時 : 2025年12月9日 okihon-ya 本の紹介

安全保障をめぐる沖縄の構図に通じる?

上原善広著『日本の路地を旅する』②  被差別部落を意味する「路地」をタイトルに入れるものの、差別に関する生々しい描写はあまり登場しない。路地の成り立ちをあぶり出しながら、歴史の表舞台としては語られない日本の社会の根っこに […]

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2025年11月27日 / 最終更新日時 : 2025年11月27日 okihon-ya 本の紹介

太郎を驚嘆させた沖縄の芸能 「沖縄文化論」

『岡本太郎の宇宙4 日本の最深部へ』より⑪  11月14日の投稿では、沖縄の三線演奏に対してかなり厳しい表現を使ったことを紹介したが、一方、踊りについてはかなり好意的である。著者はアーティストとして知られ、感性だけで決め […]

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2025年11月21日 / 最終更新日時 : 2025年11月21日 okihon-ya 本の紹介

沖縄の京太郎とは何者か 上原善広著『日本の路地を旅する』①

 「路地」とは被差別部落を意味する。著者は書名のとおり全国各地の路地を旅するが、「終章」として沖縄を訪れる。もともと沖縄には路地と呼ばれる場所はない。琉球王国時代、本土から路地の者たちがわずかに移り住み「京太郎」と呼ばれ […]

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