2025年11月30日 / 最終更新日時 : 2025年11月30日 okihon-ya 時の話題 大きく変わるか? 那覇の観光風景 日曜日の今日(11月30日)は天気もよくポカポカ陽気。絶好の行楽日和である。しかし、那覇市の主要観光スポットである牧志公設市場を訪れたが、市場内は閑散としていた。市場周辺を含めても中国語を聞くことはかなり少ない気がする […] 共有:TwitterFacebook
2025年11月27日 / 最終更新日時 : 2025年11月27日 okihon-ya 本の紹介 太郎を驚嘆させた沖縄の芸能 「沖縄文化論」 『岡本太郎の宇宙4 日本の最深部へ』より⑪ 11月14日の投稿では、沖縄の三線演奏に対してかなり厳しい表現を使ったことを紹介したが、一方、踊りについてはかなり好意的である。著者はアーティストとして知られ、感性だけで決め […] 共有:TwitterFacebook
2025年11月21日 / 最終更新日時 : 2025年11月21日 okihon-ya 本の紹介 沖縄の京太郎とは何者か 上原善広著『日本の路地を旅する』① 「路地」とは被差別部落を意味する。著者は書名のとおり全国各地の路地を旅するが、「終章」として沖縄を訪れる。もともと沖縄には路地と呼ばれる場所はない。琉球王国時代、本土から路地の者たちがわずかに移り住み「京太郎」と呼ばれ […] 共有:TwitterFacebook
2025年11月17日 / 最終更新日時 : 2025年11月17日 okihon-ya 時の話題 新都心公園で咲き誇るトックリキワタ 前週は台風が沖縄に接近するなど季節の歯車に異変を覚えるが、那覇市の新都心公園ではトックリキワタが咲き誇っている。もともと南米原産の樹木。戦後沖縄に持ち込まれたといわれる。鮮やかなピンク色に星型の花を木いっぱいにつけ、加 […] 共有:TwitterFacebook
2025年11月14日 / 最終更新日時 : 2025年11月14日 okihon-ya 本の紹介 「うた三線」に強い疑念 「沖縄文化論」 『岡本太郎の宇宙4 日本の最深部へ』より⑩ 沖縄民謡で三線演奏はつきものであり、うたとは切り離せず「うた三線」という言葉がよく使われる。ところが、著者は八重山で三線を弾く奏者に対して、三線抜きで歌うように頼む。三線の演 […] 共有:TwitterFacebook
2025年11月11日 / 最終更新日時 : 2025年11月11日 okihon-ya 時の話題 お祭り騒ぎから遠い那覇 前月まではハロウィーン、今月からはクリスマスといった具合に、季節の催しものにちなんだニュースがテレビから流れる。季節の変化に敏感な日本人の感性が影響しているという指摘があるが、地域や宗教とは関係なく何でもお祭り騒ぎを取 […] 共有:TwitterFacebook
2025年11月7日 / 最終更新日時 : 2025年11月7日 okihon-ya 本の紹介 日本文化の基層とは何か 対談「縄文の文化こそ、日本の心のふるさとだ」 『岡本太郎の宇宙4 日本の最深部へ』より⑨ 縄文といえば、狩猟・採取の生活が続く遅れた時代であり、弥生時代に入り稲作が導入されて富が蓄積され社会が発展し国家の成立へつながる。というような話を学校の日本史の授業で習い、長 […] 共有:TwitterFacebook
2025年11月2日 / 最終更新日時 : 2025年11月2日 okihon-ya 沖縄の空気 琉球王朝絵巻行列に見る中国の影響 首里城復興祭として那覇市の国際通りで11月2日午後、琉球王朝絵巻行列が繰り広げられた。最初に国王・王妃を中心とした行列(写真・左)が現れ、続いて、中国皇帝の名の下に琉球の国王を任命するために中国から派遣された冊封使の一 […] 共有:TwitterFacebook
2025年10月29日 / 最終更新日時 : 2025年10月29日 okihon-ya 本の紹介 縄文の再発見と沖縄 対談 『岡本太郎の宇宙4 日本の最深部へ』より⑧ 弥生時代の前に先立つ、単なる古い遅れた時代ではなく、エネルギーに満ちる芸術を生み出した時代として著者は縄文を再発見したことで知られるが、鶴見俊輔との対談で、沖縄と縄文を比べて […] 共有:TwitterFacebook
2025年10月22日 / 最終更新日時 : 2025年10月22日 okihon-ya 時の話題 那覇市市場界隈にラテンムードか 那覇市公設市場の雑貨部だったビルに新しい飲食店がオープンしたというのでのぞきに行った。付近で配っていたチラシによれば、「バルが楽しめるスペース」といううたい文句だ。店名には「カーニバル」の文字が入る。南米でバルを経験し […] 共有:TwitterFacebook