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2022年11月27日 / 最終更新日時 : 2022年11月27日 okihon-ya 時の話題

沖縄の新型コロナも増加傾向が鮮明に

 那覇市の国際通り界隈を歩いていると、大分観光客が戻ってきたなと思う。実際統計上でも、国内観光客数は10月、初めて新型コロナの流行前を上回ったそうである。観光立県としては喜ばしいことであるが、新型コロナの新規感染者数もじ […]

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2022年11月20日 / 最終更新日時 : 2022年11月20日 okihon-ya 時の話題

沖縄にも暴力と専制の予感

 今から1か月以上前の10月上旬、辺野古新基地に抗議する座り込みに対してひろゆき氏がSNS上で批判的な書き込みを投稿して話題になった(これについてはブログ「路地裏からの沖縄の旅http://okinawatanken.s […]

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2022年11月13日 / 最終更新日時 : 2022年11月13日 okihon-ya 時の話題

首里城正殿の復元へ本格的に始動

 久しぶりに首里城を訪ねると、正殿跡あたりに白っぽい外壁の巨大な建造物が居座っていた。正殿の復元に使われる木材の倉庫や加工場だそうだ。「見せる復元」として、復元作業をする様子が横の通路からガラス越しに見える仕組みらしいが […]

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2022年11月6日 / 最終更新日時 : 2022年11月6日 okihon-ya 本の紹介

もう明るい未来は描けないか 川上弘美著 『大きな鳥にさらわれないよう』

 本書をあえて分類するとなれば、人類の未来を描いた小説になろう。だが、そう聞いて通常思い浮かべるような壮大な物語はなく、スケール感もなければ、胸躍るような希望もなければ、手に汗握るような戦いもない。各場面とも独特な設定の […]

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2022年10月30日 / 最終更新日時 : 2022年10月30日 okihon-ya 沖縄の空気

首里城で使われる材木も神聖視?

 琉球王国時代、首里城で使われる木材を本島北部から首里まで運ぶ祭事「木曳(こびき)式」が行われたが、2019年の火災で焼失した首里城正殿などを再建するにあたり、この「木曳式」の再現が10月29日から国頭村で始まり、今日( […]

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2022年10月23日 / 最終更新日時 : 2022年10月23日 okihon-ya 時の話題

オール沖縄の行方を占う那覇市長選

 辺野古新基地への反対を掲げてまとまった「オール沖縄」だが、翁長健雄志前知事という柱を失ってからジワジワと低落傾向が続く。今年の県知事選は勝利したものの、県内の市長選は軒並み連敗である。「オール沖縄」の一丁目一番地である […]

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2022年10月16日 / 最終更新日時 : 2022年10月16日 okihon-ya 時の話題

世界のウチナーンチュ大会まであと2週間

 沖縄にルーツや縁を持つ海外在住者らが一堂に集まる第7回世界のウチナーンチュ大会まであと2週間となった。1990年からおおむね5年に1回の割合で開かれてきたが、このようなイベントが定期的に開催されることはおそらく他の都道 […]

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2022年10月9日 / 最終更新日時 : 2022年10月9日 okihon-ya 時の話題

住宅地でも旗頭の舞

 3年ぶりに那覇大綱挽が開催されるとあって、当日(10月9日)の午前中には住宅地の開けたスペースで地元の旗頭の舞いが披露された。高さ数メートルの旗頭がたった一人によって立ち上げられると、ふだんは何気なく歩く道でも、さっと […]

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2022年10月8日 / 最終更新日時 : 2022年10月8日 okihon-ya 本の紹介

時代の激流に揺れる琉球を俯瞰 高良倉吉・田名真之編『図説 琉球王国』

 琉球王国の歴史に関する本は多く目にするが、本書のようにコンパクトにまとまって、写真や図がふんだんに使われているものは意外と少ないかもしれない。時代の波に大きく揺さぶられる琉球王国を俯瞰する気分になれる。まだ、東アジアの […]

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2022年9月24日 / 最終更新日時 : 2022年9月24日 okihon-ya 本の紹介

多良間村誌編纂委員会編『村誌 たらま島 ≪孤島の民俗と歴史≫』

 本書村制施行60周年記念事業として、まだ沖縄が本土復帰して間もない1973年に発行された。全525頁からなるが、「第3章 人の一生」「第4章 村の行事」「第5章 神々と祭」「第6章 組踊と古謡」など生活や信仰にかかわる […]

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