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2022年6月5日 / 最終更新日時 : 2022年6月5日 okihon-ya 時の話題

米軍への忖度か? 消極的な国の対応

 沖縄の米軍基地周辺の河川や浄水場の飲料水などから検出された有機フッ素化合物PFASは、消火剤などに使われてきたが、発がん性が疑われ体内に長く留まるといわれる有害物質。市民団体が京都大の協力を得て、基地周辺に住む本島中北 […]

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2022年5月29日 / 最終更新日時 : 2022年5月29日 okihon-ya 時の話題

雨続きの日が多い今年の梅雨

 梅雨だから雨の日が多いのは当たり前といえば、当たり前だが、ここ数年沖縄では梅雨に入ってもしばらく雨のない日が結構当たり前になっていたと思う。そういう意味では今年は違う気がする。今の季節にしては涼しい日も多い。  天候を […]

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2022年5月29日 / 最終更新日時 : 2022年5月29日 okihon-ya 本の紹介

切り刻まれた生を繋ぎ合わせる  ジョーゼフ・キャンベル&ビル・モイヤーズ『神話の力』①

 目まぐるしい速さで情報が更新され複雑化する社会の中では、個人の役割はより細分化され、より多くのスペシャリストを育てる方向へ進む。分業は産業社会が始まったときからの宿命だ。おかげで作業は効率化され、知識や技術は細いドリル […]

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2022年5月22日 / 最終更新日時 : 2022年5月22日 okihon-ya 本の紹介

自分史上最も複雑な読後感 佐藤正午著『月の満ち欠け』

 好きな作家の作品や評判が気になる作品を選んで購入することが多いが、読書の幅を広げようと、書店の店頭で何の予備知識がなくその場の思い付きで選ぶこともある。本書はこのパターンだ。何とも奇妙なストーリである。成人の女性が亡く […]

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2022年5月15日 / 最終更新日時 : 2022年5月15日 okihon-ya 本の紹介

心の反乱はやがて制御不能に? 泉谷閉示著『「普通がいい」という病』

 本書では人間の内部を、「理性(頭)」と「心(本来の自分)」に分けて考える。幼い時期は、心のままに振舞うが、成長するにつれて社会に適応するため、心を制御する方法を学ぶ。社会の仕組みや決まりごとに心を合わせる。理性の働きが […]

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2022年5月8日 / 最終更新日時 : 2022年5月8日 okihon-ya 沖縄の空気

沖縄で最多感染者数を記録

 どう行動すべきか、行政側から明確な方針が示されないうちにゴールデンウィークに突入したら、5月7日には沖縄県の新規感染者数が2375人と過去最高を大幅に更新した。新聞記事やテレビニュースなどを見るかぎり、はっきり対策も示 […]

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2022年5月1日 / 最終更新日時 : 2022年5月1日 okihon-ya 沖縄の空気

大アカギの迫力を間近に

 那覇市金城町の大アカギのうち、一番奥にあり最も大きいと思われる大アカギはここ何年も近く寄ることができなかった。樹齢200年を超えるとみられる、この大アカギは衰弱が進んでいるらしく、近くを人が歩くと根の周辺の土が踏み固め […]

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2022年4月30日 / 最終更新日時 : 2022年4月30日 okihon-ya 本の紹介

ヒリヒリする孤独感と映画の手法  村上春樹著『女のいない男たち』①

 今年の米アカデミー賞で濱口竜介監督の「ドライブ・マイ・カー」が国際長編映画賞を受賞して話題になったが、その原作となった村上春樹著の同名小説を読んだ。村上作品といえば、SF小説や幻想小説とは呼ばないものの、現実から数十セ […]

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2022年4月24日 / 最終更新日時 : 2022年4月24日 okihon-ya 本の紹介

強烈に海外へ憧れた日々 小田実著『何でも見てやろう』①

 朝日ジャーナルに連載されていた『二つの「戦後」を旅する』が、最初に読んだ小田実の文章だったと思う。以後、学生時代に彼の本を続けて読むことになったが、本書はこれまで読んだことはなかった。最近、次に何を読もうかと考えながら […]

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2022年4月17日 / 最終更新日時 : 2022年4月17日 okihon-ya 本の紹介

「夢中」や「好きなこと」に潜む危険 國分功一郎著『暇と退屈の倫理学』②

 いかに生きるべきか。大人たちが子供に向かって説く時、「夢中になれること」や「好きなこと」を見つけなさいという言葉がよく使われる。本書は、暇と退屈に満ちた人生をいかに過ごすべきか考察を重ねるにもかかわらず、単なる暇つぶし […]

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