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2022年1月24日 / 最終更新日時 : 2022年1月24日 okihon-ya 時の話題

薄らぐ沖縄への共感  本土復帰50周年①

 今年は沖縄が本土に復帰して半世紀の節目であり、県知事の選挙が実施される年でもある。メディアでは沖縄と本土の関係にスポットライトを当てる企画が立てられよう。両者の間の長年のわだかまりである米軍基地の問題に触れらることにな […]

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2022年1月23日 / 最終更新日時 : 2022年1月23日 okihon-ya 本の紹介

想像力に翼を与える異界との出合い 石川きよ子著『沖縄昔ばなしの世界』

 昔話は現実にはありえないことばかりだが、科学技術が目まぐるしく進歩する時代でも、子供たちの心を捉え、大人たちも懐かしい気分にする。いや、ありえない話だからこそ求めるのかもしれない。時には体を動かし汗をかきたくなるように […]

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2022年1月16日 / 最終更新日時 : 2022年1月16日 okihon-ya 時の話題

縮みゆく世界 コロナ後を憂う

 年末から急激な勢いで感染が再び広まるのを見るにつけ暗い気分が増す。経済的な打撃だけでなく心理的な影響も深まる気がしてならない。私たち社会の一人ひとりが自分の殻に閉じこもる時間が長くなるにちがいない。  これは今に始まっ […]

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2022年1月9日 / 最終更新日時 : 2022年1月9日 okihon-ya 沖縄の空気

心に刺さるもう一つの兄妹の鬼物語  旧暦12月8日の鬼餅

 明日(1月10日)は旧暦12月8日に当たり、沖縄では鬼餅(ムーチー)を食べる習慣がある。鬼餅とは写真のように、笹の葉に似た光沢を持つ月桃の葉にくるんだ餅であり、寒さの厳しくなる時期に栄養のあるものを食べて健康を保つ意味 […]

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2022年1月9日 / 最終更新日時 : 2022年1月9日 okihon-ya 本の紹介

宮古島にみる沖縄の多様性 角幡唯介著『漂流』②

 十年以上前、宮古島出身の人の自分史を編集する仕事を請け負った。あれが自分にとって初めての自分史編集だったと思う。そのせいもあって、自分史の中で宮古島から沖縄本島に出かけることが「沖縄へ行く」と書かれていたことが印象に残 […]

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2022年1月1日 / 最終更新日時 : 2022年1月1日 okihon-ya 時の話題

沖縄の初日の出に思うこと

 元旦の朝、散歩をしながら写真のような初日の出を拝んだ。沖縄はあまり寒くならないせいもあって、もともと大晦日や正月の気分が盛り上がりにくいところがあった。しかし、今年はコロナ禍のおかげで季節の行事やイベントが軒並み中止と […]

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2021年12月31日 / 最終更新日時 : 2021年12月31日 okihon-ya 本の紹介

沖縄と補陀落僧のつながり 角幡唯介著『漂流』①

 本書は沖縄の漁師を追ったノンフィクションと聞いて読み始めたが、思わぬ名前を目にした。日秀上人である。観光ガイドをしている関係で、那覇市内に日秀上人が揮毫したとされる碑を紹介するなど時折、その名を口にしたり耳にしたりして […]

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2021年12月25日 / 最終更新日時 : 2021年12月25日 okihon-ya 本の紹介

子供の姿に時代を読む 『眉屋私記』『土の中の子供』

 社会の歪みは一番弱いところに現れる。その通りならば、社会の抱える矛盾のしわ寄せは子どもたちが最も受けることになる。戦前の沖縄を流転する庶民の姿を描いたノンフィクション、上野英信著『眉屋私記』では、貧しい家庭にとって子供 […]

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2021年12月19日 / 最終更新日時 : 2021年12月19日 okihon-ya 本の紹介

勇ましい時代に読む戦場の現実  大岡昇平著『野火』

 この12月で日本軍の真珠湾攻撃から80年を迎えたせいもあり、日米開戦前夜の日本国内を振り返る番組が何度か放映された。改めて感じるのは、現在の状況がどんどん開戦前夜に近づいているのではないかという不安である。外国との関係 […]

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2021年12月4日 / 最終更新日時 : 2021年12月4日 okihon-ya 本の紹介

誰が自分の行動を決める?  『神々の沈黙 意識の誕生と文明の興亡』②

 意識の誕生と発達に関する本書の展開はだいたい次のようだ。まず、脳の右半分と左半分が別々に機能する「二分心」の時代から始まった。右半分から左半分に出された指令は「神の声」として受け止められ、それに基づいて人間は行動する。 […]

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