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2022年9月19日 / 最終更新日時 : 2022年9月19日 okihon-ya 本の紹介

『新しい琉球史像 安良城盛昭先生追悼論集』 高良倉吉・豊見山和行・真栄平房明編

 本書に寄せられた論文のテーマは多岐に及ぶ。「大型グスク出現前夜=石鍋流通期の琉球列島」「豊臣政権の朝鮮出兵と琉明関係」「日本国王と琉球国司」「煙草をめぐる琉球社会史」「組踊と中国演劇」など、琉球史の多面性を物語っている […]

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2022年9月10日 / 最終更新日時 : 2022年9月10日 okihon-ya 本の紹介

仏教以前まで探る心の原風景 岡本太郎著『神秘日本』

 最近、「日本再発見」のテレビ番組をよく目にするようになった。日本社会が求めるものに応えようとしているのかもしれない。だが、その求めるものの先に広がるのは決して明るい未来とは思えない。本気で日本を見つめ直すというより、経 […]

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2022年9月4日 / 最終更新日時 : 2022年9月4日 okihon-ya 本の紹介

群雄割拠のダイナミックな歴史観からの転換 吉成直樹著『琉球王国は誰がつくったのか』

 三山鼎立から沖縄本島が統一され琉球王国が成立する歴史を、本土の戦国時代に何となくなぞらえてきた。英雄たちが割拠し覇を競い戦う物語はひきつけるものがある。NHKの大河ドラマでは戦国時代が頻繁に登場するのも、同じ理由だろう […]

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2022年8月27日 / 最終更新日時 : 2022年8月27日 okihon-ya 本の紹介

憑依された人々の苦悩と再生 谷川健一著『神に追われて』

 神といえば人に優しく慈悲深いイメージがあるが、本書に登場する神は人に憑りつき完全な服従を要求する。意に沿わない行動をとれば徹底的に苦しめるが、それが神に選ばれた人の宿命らしい。さまざまな試練の末、神のしもべとなることを […]

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2022年8月21日 / 最終更新日時 : 2022年8月21日 okihon-ya 本の紹介

いつから言葉は力を失ったか 谷川健一著『南島文学発生論』

 本書では鉄器および製鉄技術の伝来に大きな歴史の節目を置く。鉄の使用によって人間は農耕や武力、建築技術を格段に進歩させ、強大な権力を振るい自然を征服することが可能になった。日本本土では弥生時代の初期にはすでに鉄器が導入さ […]

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2022年8月13日 / 最終更新日時 : 2022年8月13日 okihon-ya 本の紹介

地域の歴史や文化が詰まったタイムカプセル  谷川健一著『日本の地名』

 著者は地名の大切さを訴える。日本ではどこでも豊かな飲料水に恵まれ、そのありがたみに気づきにくいように、日本各地には地域の歴史や文化が凝縮された多くの地名が存在するにもかかわらず、その価値をなおざりにして、安易な地名の改 […]

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2022年8月10日 / 最終更新日時 : 2022年8月10日 okihon-ya 本の紹介

影に暮らす人々に光を 宮本常一著『辺境を歩いた人々』

 本書で紹介される4人は、江戸中期から明治期にかけて当時は辺境と呼ばれた八丈島、蝦夷地、みちのく、琉球諸島を旅している。現在ならば「辺境」を旅するのは物珍しいモノを見て体験したいというのが動機の大半だろうが、この4人は、 […]

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2022年7月31日 / 最終更新日時 : 2022年7月31日 okihon-ya 本の紹介

復帰とともに本土の米軍基地が沖縄へ  川名晋史著『基地の消長』

 今年は沖縄の本土復帰50周年ということで、全国メディアでも沖縄をテーマにした記事や番組が制作されているが、沖縄問題の本丸である米軍基地について正面から取り上げたものはあまり見当たらないように思える。特に今年はロシアがウ […]

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2022年7月30日 / 最終更新日時 : 2022年7月30日 okihon-ya 本の紹介

琉球は敗者たちの駆け込み場か 谷川健一著『甦る海上の道・日本と琉球』

 琉球の歴史をひも解くと、源平の争いで敗れた源為朝や平氏、室町時代の南朝残党にあたる相良氏・名和氏が、逃げて来たとする伝説が残る。現在でも本土から琉球の島々に渡ることは簡単ではない。ましてや、平安末期から室町の時代にたど […]

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2022年7月24日 / 最終更新日時 : 2022年7月24日 okihon-ya 本の紹介

沖縄と東北に見る日本精神の基層  赤様憲雄著『岡本太郎の見た日本』

 東北や沖縄といえば、かつては日本の辺境地であり、奈良や京都が中心だった。交通機関の発達によって地理的には辺境・中心の感覚はだいぶ薄れたものの、日本文化の源流といえば奈良・京都というイメージの強さは今も続いているだろう。 […]

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