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2022年8月13日 / 最終更新日時 : 2022年8月13日 okihon-ya 本の紹介

地域の歴史や文化が詰まったタイムカプセル  谷川健一著『日本の地名』

 著者は地名の大切さを訴える。日本ではどこでも豊かな飲料水に恵まれ、そのありがたみに気づきにくいように、日本各地には地域の歴史や文化が凝縮された多くの地名が存在するにもかかわらず、その価値をなおざりにして、安易な地名の改 […]

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2022年8月10日 / 最終更新日時 : 2022年8月10日 okihon-ya 本の紹介

影に暮らす人々に光を 宮本常一著『辺境を歩いた人々』

 本書で紹介される4人は、江戸中期から明治期にかけて当時は辺境と呼ばれた八丈島、蝦夷地、みちのく、琉球諸島を旅している。現在ならば「辺境」を旅するのは物珍しいモノを見て体験したいというのが動機の大半だろうが、この4人は、 […]

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2022年7月31日 / 最終更新日時 : 2022年7月31日 okihon-ya 本の紹介

復帰とともに本土の米軍基地が沖縄へ  川名晋史著『基地の消長』

 今年は沖縄の本土復帰50周年ということで、全国メディアでも沖縄をテーマにした記事や番組が制作されているが、沖縄問題の本丸である米軍基地について正面から取り上げたものはあまり見当たらないように思える。特に今年はロシアがウ […]

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2022年7月30日 / 最終更新日時 : 2022年7月30日 okihon-ya 本の紹介

琉球は敗者たちの駆け込み場か 谷川健一著『甦る海上の道・日本と琉球』

 琉球の歴史をひも解くと、源平の争いで敗れた源為朝や平氏、室町時代の南朝残党にあたる相良氏・名和氏が、逃げて来たとする伝説が残る。現在でも本土から琉球の島々に渡ることは簡単ではない。ましてや、平安末期から室町の時代にたど […]

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2022年7月24日 / 最終更新日時 : 2022年7月24日 okihon-ya 本の紹介

沖縄と東北に見る日本精神の基層  赤様憲雄著『岡本太郎の見た日本』

 東北や沖縄といえば、かつては日本の辺境地であり、奈良や京都が中心だった。交通機関の発達によって地理的には辺境・中心の感覚はだいぶ薄れたものの、日本文化の源流といえば奈良・京都というイメージの強さは今も続いているだろう。 […]

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2022年7月16日 / 最終更新日時 : 2022年7月16日 okihon-ya 本の紹介

受け止めきれない人間の弱さ 町田康著『告白』

 本書を読み始めた時、作者がなぜ、明治を迎えて間もない河内地方の農村を舞台に、百姓の長男という城戸熊太郎を主人公に800ページを超える長編小説を書いたのか、腑に落ちなかった。物語は熊太郎の幼少期からスタートする。子供どう […]

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2022年7月10日 / 最終更新日時 : 2022年7月10日 okihon-ya 本の紹介

たくましい異国での暮らし 『アルゼンチン、沖縄移民100年の歩み』

 アルゼンチンにおける沖縄移民の歴史を調べるため、久しぶりに移民関係の本を開く。改めて思うのは昔の人たちのたくましさだ。特にアルゼンチンの場合、大半の日本人は集団移民ではなく、地縁や血縁を頼って単身渡航する呼び寄せ・自由 […]

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2022年6月26日 / 最終更新日時 : 2022年6月26日 okihon-ya 本の紹介

季語に映る沖縄の暮らし 小熊一人著『沖縄俳句歳時記』

 地域特有の季語があることを知ったのは、本書および比嘉朝進著『沖縄の歳時記』である。沖縄に移り住むまでは聞いたことのない風物が、季語として読み込まれているが、中でも興味深いのが風の名前である。今の季節ならば、梅雨明けの夏 […]

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2022年5月29日 / 最終更新日時 : 2022年5月29日 okihon-ya 本の紹介

切り刻まれた生を繋ぎ合わせる  ジョーゼフ・キャンベル&ビル・モイヤーズ『神話の力』①

 目まぐるしい速さで情報が更新され複雑化する社会の中では、個人の役割はより細分化され、より多くのスペシャリストを育てる方向へ進む。分業は産業社会が始まったときからの宿命だ。おかげで作業は効率化され、知識や技術は細いドリル […]

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2022年5月22日 / 最終更新日時 : 2022年5月22日 okihon-ya 本の紹介

自分史上最も複雑な読後感 佐藤正午著『月の満ち欠け』

 好きな作家の作品や評判が気になる作品を選んで購入することが多いが、読書の幅を広げようと、書店の店頭で何の予備知識がなくその場の思い付きで選ぶこともある。本書はこのパターンだ。何とも奇妙なストーリである。成人の女性が亡く […]

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