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2025年12月28日 / 最終更新日時 : 2025年12月28日 okihon-ya 本の紹介

日本は東洋ではない? 「沖縄文化論」

『岡本太郎の宇宙4 日本の最深部へ』より⑬  この章の最後に、沖縄の視点から日本文化とは何か、改めて浮かびあがらせようとする。沖縄をはじめ日本ではたびたび、台風や地震など大規模な災害に見舞われ壊滅的な被害を受けてきた。庶 […]

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2025年12月22日 / 最終更新日時 : 2025年12月22日 okihon-ya 本の紹介

無知と無関心が生む差別の病魔 上原善広著『日本の路地を旅する』③

 淡々と各地の路地(被差別部落)の歴史を掘り起こすが、本書は後半に入ると微妙に流れが変わる。路地出身者が現在を生きる姿や引き起こした事件に重点が置かれる。  路地ゆえの差別は現在では薄まりつつあり、道を踏み外しても路地出 […]

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2025年12月15日 / 最終更新日時 : 2025年12月15日 okihon-ya 本の紹介

何もないことの感動 「沖縄文化論」

『岡本太郎の宇宙4 日本の最深部へ』より⑫  太郎は沖縄の芸能や生活習慣について多くを語りながらも、「何もない」と言い放つ。奇をてらったわけではないことはすぐに分かる。何もないとは、見るべきものが何もない、ではない。   […]

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2025年12月9日 / 最終更新日時 : 2025年12月9日 okihon-ya 本の紹介

安全保障をめぐる沖縄の構図に通じる?

上原善広著『日本の路地を旅する』②  被差別部落を意味する「路地」をタイトルに入れるものの、差別に関する生々しい描写はあまり登場しない。路地の成り立ちをあぶり出しながら、歴史の表舞台としては語られない日本の社会の根っこに […]

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2025年11月27日 / 最終更新日時 : 2025年11月27日 okihon-ya 本の紹介

太郎を驚嘆させた沖縄の芸能 「沖縄文化論」

『岡本太郎の宇宙4 日本の最深部へ』より⑪  11月14日の投稿では、沖縄の三線演奏に対してかなり厳しい表現を使ったことを紹介したが、一方、踊りについてはかなり好意的である。著者はアーティストとして知られ、感性だけで決め […]

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2025年11月21日 / 最終更新日時 : 2025年11月21日 okihon-ya 本の紹介

沖縄の京太郎とは何者か 上原善広著『日本の路地を旅する』①

 「路地」とは被差別部落を意味する。著者は書名のとおり全国各地の路地を旅するが、「終章」として沖縄を訪れる。もともと沖縄には路地と呼ばれる場所はない。琉球王国時代、本土から路地の者たちがわずかに移り住み「京太郎」と呼ばれ […]

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2025年11月14日 / 最終更新日時 : 2025年11月14日 okihon-ya 本の紹介

「うた三線」に強い疑念 「沖縄文化論」

『岡本太郎の宇宙4 日本の最深部へ』より⑩  沖縄民謡で三線演奏はつきものであり、うたとは切り離せず「うた三線」という言葉がよく使われる。ところが、著者は八重山で三線を弾く奏者に対して、三線抜きで歌うように頼む。三線の演 […]

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2025年11月7日 / 最終更新日時 : 2025年11月7日 okihon-ya 本の紹介

日本文化の基層とは何か 対談「縄文の文化こそ、日本の心のふるさとだ」

『岡本太郎の宇宙4 日本の最深部へ』より⑨  縄文といえば、狩猟・採取の生活が続く遅れた時代であり、弥生時代に入り稲作が導入されて富が蓄積され社会が発展し国家の成立へつながる。というような話を学校の日本史の授業で習い、長 […]

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2025年10月29日 / 最終更新日時 : 2025年10月29日 okihon-ya 本の紹介

縄文の再発見と沖縄 対談

『岡本太郎の宇宙4 日本の最深部へ』より⑧  弥生時代の前に先立つ、単なる古い遅れた時代ではなく、エネルギーに満ちる芸術を生み出した時代として著者は縄文を再発見したことで知られるが、鶴見俊輔との対談で、沖縄と縄文を比べて […]

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2025年10月14日 / 最終更新日時 : 2025年10月14日 okihon-ya 本の紹介

激しい論戦の火花 「お答えいたします」

『岡本太郎の宇宙4 日本の最深部へ』より⑦  太郎が綴った伝統論や芸術論に対して、鶴見俊輔、唐木順三や木下順二といった当時の文化人や知識人が質問状を送りつける。これに対して太郎が文書で答える。議論がかみ合っているのか、い […]

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