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2021年12月19日 / 最終更新日時 : 2021年12月19日 okihon-ya 本の紹介

勇ましい時代に読む戦場の現実  大岡昇平著『野火』

 この12月で日本軍の真珠湾攻撃から80年を迎えたせいもあり、日米開戦前夜の日本国内を振り返る番組が何度か放映された。改めて感じるのは、現在の状況がどんどん開戦前夜に近づいているのではないかという不安である。外国との関係 […]

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2021年12月4日 / 最終更新日時 : 2021年12月4日 okihon-ya 本の紹介

誰が自分の行動を決める?  『神々の沈黙 意識の誕生と文明の興亡』②

 意識の誕生と発達に関する本書の展開はだいたい次のようだ。まず、脳の右半分と左半分が別々に機能する「二分心」の時代から始まった。右半分から左半分に出された指令は「神の声」として受け止められ、それに基づいて人間は行動する。 […]

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2021年11月27日 / 最終更新日時 : 2021年11月27日 okihon-ya 本の紹介

旅する独学者の気概に心震える 谷川健一著『妣の国への旅』

 沖縄の民俗や伝統に関心があればその名を知らない人はほとんどいるまい。それだけに、著者は大学や研究機関にまったく属さず、多くの著作の発表してきたことはまったく意外だった。しかも、子供の頃から病弱の身であり、成人してからも […]

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2021年11月20日 / 最終更新日時 : 2021年11月20日 okihon-ya 本の紹介

ありのままの自然に神を見る心  湧上元雄・大城秀子著『沖縄の聖地』

 最初に琉球の創世神話に触れながら、琉球王国にとって重要だった聖地・御嶽を、写真や図をふんだんにつかいながら、分かりやすくコンパクトに解説している。興味深いのは、王国時代に「東御廻り」や「今帰仁上り」のように、一定期間ご […]

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2021年11月19日 / 最終更新日時 : 2021年11月19日 okihon-ya 本の紹介

復帰間もない本島北部の素顔  国吉真永著『やんばる路を往く』

 原稿が執筆され本書が刊行されたのは1970年代の後半、沖縄が本土に復帰してまもない時期である。サブタイトルに「ルポ・人と風土の今むかし」とあるが、本書に書かれた「今」も、現在からみれば「むかし」と化している。著者は沖縄 […]

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2021年11月13日 / 最終更新日時 : 2021年11月19日 okihon-ya 本の紹介

米軍占領下の生活再建と葛藤  謝花直美著『戦後沖縄と復興の「異音」』

 那覇市の公設市場界隈「マチグヮー」を歩くと、新天地市場本通り、えびす通り、パラソル通りにかけて衣料品店が多いことに気づく。戦禍から生活を立て直す沖縄の姿が、今でも街の風景に記憶されている。子供を抱えながら夫を失った妻ら […]

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2021年11月7日 / 最終更新日時 : 2021年11月7日 okihon-ya 本の紹介

心の謎を解き明かす野心的な試み 『神々の沈黙 意識の誕生と文明の興亡』①

 10年以上前に購入しながら数十ページ読んで放置してしまった。そのまま読み進めても興味が湧くとは思えなかったからだ。ところが、最近何の気はなしに、本の上に積もった埃を払って手に取ったら、引きつけるものを感じ再び読み始めた […]

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2021年11月6日 / 最終更新日時 : 2021年11月6日 okihon-ya 本の紹介

琉球史に想像力の翼 宮野賢吉著『首里城の起源を探る』

 琉球王国は首里城を中心にして1429年に成立したが、首里城そのものは14世紀にはすでに存在していたらしい。誰がどのような目的で建てたかはっきりしないという。その起源が象徴するように、首里城は分からないことで溢れる。これ […]

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2021年11月6日 / 最終更新日時 : 2021年11月6日 okihon-ya 本の紹介

与那国暹著『ウェーバーの社会理論と沖縄』

 マックス・ウェーバーといえば『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』を思い出す。宗教から資本主義の発達を解き明かす試みに新鮮な驚きを覚えた。本著は、ウェーバーの「伝統主義」の視点から沖縄社会を解きほぐし、近代化や […]

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2021年10月31日 / 最終更新日時 : 2021年10月31日 okihon-ya 本の紹介

心の楽屋が必要な現代人 きたやまおさむ著『コブのない駱駝』

「帰って来たヨッパライ」「戦争を知らない子供たち」「風」「あの素晴しい愛をもう一度」。私たちの世代には思い出深い名曲の作詞を手がけた著者が、サブタイトル「きたやむおさむ『心』の軌跡」とあるように人生を振り返ることに興味が […]

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