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2020年6月20日 / 最終更新日時 : 2021年2月27日 okihon-ya 本の紹介

大城立裕『光源を求めて 戦後50年と私』

戦後50年の沖縄とともに作家として自身の歩みを振り返ったエッセイ集である。興味深いのは1972年の本土復帰をどう捉えるか、知識人の考え方の違いである。すでに沖縄の復帰が既定路線になった段階でも、新川明氏らは「反復帰」を掲 […]

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2020年6月7日 / 最終更新日時 : 2020年6月7日 okihon-ya 本の紹介

矢崎好夫『八月十五日の天気図』

 沖縄戦にまつわる著作は数多いが、本著のように、敵を迎え撃つ現場と作戦を指示する司令部の両面からの体験から書かれたものは珍しいだろう。著者は太平洋戦争末期、海軍気象士官として昭和19年7月、沖縄の小禄基地に赴任し、米軍上 […]

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2020年5月16日 / 最終更新日時 : 2020年5月16日 okihon-ya 本の紹介

立松和平『砂糖キビ畑のまれびと』

 著者の立松氏といえば、「旅する作家」のイメージが強い。報道番組「ニュースステーション」で自然豊かな風景を現地からリポートする姿が印象に残る。「海はあおいーです。空は……」のような感じで、ゆったりと、時には言葉の語尾を伸 […]

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2020年5月5日 / 最終更新日時 : 2020年5月5日 okihon-ya 本の紹介

同調圧力とコロナ対策

 欧米のように法的に外出を禁止することなく、行政からの「自粛要請」だけで国民が外出を控えていることを、国会議員らが称賛しているらしい。確かに、民主国家では、市民は自らの良識と責任のもとに行動するべきとされるが、日本人は必 […]

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2020年5月3日 / 最終更新日時 : 2020年5月3日 okihon-ya 本の紹介

ネット・コロナ時代の孤独

 戦後、この国では多くの自由を獲得した代償として孤独と向き合ってきたはずだが、最近は孤独という言葉をあまり聞かない。言葉の持つイメージが悪いせいか。確かに「孤独死」は「孤立死」と言い換えられるようになった。一方で、孤独が […]

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2020年4月28日 / 最終更新日時 : 2020年4月28日 okihon-ya 本の紹介

個性が重苦しい多様性の時代

 コロナ家籠りの時間を利用して、土井隆義著『「個性」を煽られる子どもたち』(2004年 岩波書店)を久しぶりに読み返した。振り返ると自分も学生時代、よく「個性」を煽られた。「これからの時代、個性のない人間はだめだ」みたい […]

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2020年4月25日 / 最終更新日時 : 2020年4月25日 okihon-ya 本の紹介

旅に出て虚飾をそぎ落とせ!

 新型コロナウイルスの影響で家に籠っていると、よく旅をしていた20代から30代にかけての頃を思い出す。旅をしないと干からびそうだった。押し出されるように国内のあちこちや海外に出かけた。今考えれば、何かの熱にうなされていた […]

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2020年4月18日 / 最終更新日時 : 2020年4月18日 okihon-ya 本の紹介

日本万歳時代の「反復帰論」

 鹿野政直著『沖縄の戦後思想を考える』(岩波書店 2018年)で触れる沖縄の戦後思想で注目したいのは、「反復帰論」である。米軍統治下にあった沖縄が、本土に復帰する道筋が見える中、このまま日本の一部に戻ることに疑問を投げか […]

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2020年4月17日 / 最終更新日時 : 2020年4月17日 okihon-ya 本の紹介

死を選んだ沖縄の若き魂

 10代から20代にかけて理想と現実の矛盾に悩み、あり余るエネルギーをどこに向けてよいか分からず悶々と過ごす。だが、年をとるにつれて悩みは薄れ、心の平穏を保ち毎日を送れる。それは矛盾が解決したからではない。「理想ばかり振 […]

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2020年4月15日 / 最終更新日時 : 2020年4月15日 okihon-ya 本の紹介

松岡哲平著『沖縄と核』

 著者はNHKディレクターであり、2017年に同じタイトルで放映されたNHKスペシャルを書籍化している。沖縄の米軍基地に関してさまざまな著作が発刊されているが、核兵器に関するものは少ない。もともと軍事情報は軍のガードは堅 […]

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